JFAが2026年サッカー日本代表の公式アンバサダーにJO1とINIのコラボユニット『JI BLUE』の就任決定を発表し、話題になっています。
波紋を広げているのが彼らの応援ポスターで、SNSではサッカーファンなどから批判的な声が上がっています。
なぜ『JI BLUE』が炎上しているのか気になる方も多いのではないでしょうか。
この記事では、『JI BLUE』が炎上している理由や、世間の声などをまとめます。
JI BLUEとはどんなメンバー?
サッカー日本代表2026のオフィシャルアンバサダーとして、JO1とINIの12名のスペシャルユニット、『JI BLUE』の就任が決定しました。
メンバーはJO1から6名、INIから6名の計12名で構成されていています。
JO1

與那城奨、白岩瑠姫、河野純喜、佐藤景瑚、川西拓実、金城碧海さんの6名
INI

西洸人、田島将吾、髙塚大夢、後藤威尊、佐野雄大、池﨑理人さんの6名
『JI BLUE』の名前の由来に関して、取材時に発表がありました。
僕たちJO1の『J』とINIの『I』、そしてサッカー日本代表に受け継がれる『BLUE』をお借りして、『JI BLUE』という名前をつけさせていただきました」と、代表してユニット名の由来を説明。
2つのグループが共同してオフィシャルアンバサダーになったことで、世間から注目されました!
選抜されたメンバーの中にはサッカー経験者も複数いて、サッカー愛の強いオフィシャルサポーターとして期待されているようです。
JI BLUEはなぜ炎上している?
『JI BLUE』がオフィシャルアンバサダーになることが発表されると、SNSでは批判的なコメントが相次ぎました。
調べると、その理由は3つありました。
理由①応援ポスターが韓国の国旗に見えると言われている
応援ポスターのデザインが韓国の国旗(太極旗)に見えるとして、デザイン変更の声が広がっています。
応援ポスターはこちらです↓
韓国国旗はこちらです↓

比較してみると、少し似ているかな~と感じました。
韓国国旗の陰と陽(青と赤)の色合いや四方にある3本線が太極旗を連想させる、と感じた人が多いようです。
サッカー日本代表というよりサッカー韓国代表みたいに見えるとのコメントもありました。
理由②JO1、INIの所属事務所LAPONEが韓国出資比率の高い会社であること
JO1とINIが所属する事務所はLAPONEエンタテイメントで、韓国の会社と吉本興業の合弁会社(出資比率:韓国7割、吉本3割)となります。
JO1とINIの事務所が韓国資本の高い事務所であるため、運営が韓国よりなのではという意見もあるようです。
『JI BLUE』のメンバーが韓国人と勘違いしている人もいるようですが、メンバーは全員日本人です!
理由③JO1は放射能マークで炎上していた
JO1は2021年の東京ガールズコレクションの演出の中で、放射能標識とも見れるマークを背景にパフォーマンスしていて、炎上しています。
‘‘ 反日 ‘‘を思わせる演出をしたことが問題となっていて、アンバサダーにふわさしくないという意見もありました。
世間の声
SNSでは、『JI BLUE』がアンバサダーを務めることに対していろいろな意見がありました。
「ポスターについて批判するのはわかるけど、JI BLUEは悪くない」、「4年に1度の祭典をなんだから盛り上げよう」、「応援しよう」などの声がありました。
JO1やINIのファンは就任について喜びの声をあげています。
ポスターが物議を醸してしまっていますが、サッカー日本代表には優勝をかけて頑張ってほしいですね!



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