休井美郷さんは、2021年のバチェラージャパンに出演し、あざとかわいいキャラで人気になりました。
2025年7月に入籍を発表し、2026年1月に挙式していますが、「結婚式ではトラブルが多発したこと」をカミングアウトし、話題になっています。
一体なにがあったのか、結婚式場はどこなのか気になる方も多いのではないでしょうか。
この記事では、休井美郷さんの結婚式場や起こったトラブルについてまとめます。
休井美郷とは

休井美郷さんについて、かんたんにまとめます。
- 名前:休井美郷(きゅうい みさと)
- 生年月日:1991年4月22日(2026年時点で35歳)
- 出身地:大阪府
- 職業:タレント・モデル・インフルエンサー・パン教室講師
休井美郷さんは、恋愛リアリティ番組『バチェラージャパン シーズン4』に出演し、あざとかわいいキャラで話題になりました。
番組出演後は、SNSのフォロワーが急上昇し、紹介した商品が即売れるなどインフルエンサーとしての影響力も高い存在に。
インスタグラムのフォロワーも17万人を超えています。

さらに、ファッションセンターしまむらとのコラボブランド「ain;f(アイン)」を展開するなど、多方面で活躍しています。
バチェラーでは最終候補に選ばれなかったものの、2025年に一般男性との結婚を発表しています。
休井美郷の結婚式場はどこ?

休井美郷さんが、どこで結婚式を行ったのか、気になる方も多いのではないでしょうか。
休井美郷さんのインスタグラムの投稿によると、結婚式場は「ザ・プリンスパークタワー東京」だったようです。

「ザ・プリンスパークタワー東京」は、超一流ホテルで多くの芸能人も挙式・披露宴を行ってきました。
一流芸能人御用達の会場のようですね!
「ザ・プリンスパークタワー東京」を実際に使用した人によると、費用は400~1000万円超えのようです。
引用元:みんなのウェディング
ゲストが50人の400万円前後のプランが人気のようですね!
全体的に、結婚式の相場である344万円よりは、高い印象です。
『ゼクシィ 結婚トレンド調査2024』によると、最新の情報では結婚式総額(挙式・披露宴)の全国平均は約344万円。
引用元:T&G Wedding
休井美郷の結婚式で起きたトラブル3選!

休井美郷さんは、自身のYoutube動画の中で、「思い通りの結婚式にならなかった」と語っています。
その理由を3つみていきましょう。
トラブル①サプライズ演出を忘れられた

旦那さんにサプライズで、びっくりミートの演出をしようと計画していたようです。
びっくりミートとは、
ファーストミートで、新婦が新郎の背中をトントンし、新婦が振り返ったら、そこにはドレス姿の新婦の友人がいるという演出。
しかし、担当者がその演出をすっかり忘れてしまい、ドレスを着たままの新郎友人がトイレの前で1時間も置き去りになってしまったという事件が起きたそうです。
トラブル②ドレスをちぎられ床に置かれた

休井美郷さんは、結婚式で使用するドレスを、1週間前にホテルに預けていたそうです。
しかし、ホテルの担当がドレスをハンガーにかけるストラップを誤ってちぎってしまい、そのまま床に置かれていたという事実が発覚。
ストラップがちぎれたことは仕方ないが、ドレスがしわだらけになってしまい残念だったと語っています。
トラブル③事前に発送した荷物が指定の場所になかった

二次会で使用する小物を宿泊している客室に置いておくよう指示していたが、ブライダルサロンに置かれていたそうです。
中にはブーケやプロフィールブックなどの重要なものも入っていたのだとか。
前日に用意しようと思っていたのに、準備ができなくて大慌てだったことを明かしています。
トラブルが多かったそうですが、後日ホテル側から謝罪があり、双方での問題は解決しているようです。

「ザ・プリンスパークタワー東京」の世間の評価は高い!
さまざまなトラブルがあったものの、休井美郷さんは「ザ・プリンスパークタワー東京」で挙式できてよかったと言っています。

今回のトラブルはホテル側というよりも、ブライダルプランナーとのコミュケーションが上手くいっていなかったことが原因ですよね。
実際に「ザ・プリンスパークタワー東京」で挙式を上げた人の評価は高いようです。
「地下の会場は天井がとても高く何よりプロジェクションマッピングやシャンデリアの演出に感動しました。式から披露宴を待つ待合室からも東京タワーが見える点も魅力的に感じました。」
「料理がとてもおいしかった」
「スタッフの対応が丁寧」
引用元:ゼクシィ
「格式のある式場」、「東京タワーが見えるのが良い」、「スタッフの対応が丁寧」などの口コミがありました。
結婚記念日などに使用する方も多いみたいです。
今回の経験から、休井美郷さんは「プランナーとのコミュケーションの大切さを痛感した」、「事前準備はしっかりしてほうがよい」とプレ花嫁に向けて発信しています。
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