森川ジョージさんは、漫画家です。
代表作の『はじめの一歩』は1989年から連載を始め、現在も続くロングセラーの作品となっています。
そんなベテラン作家の森川ジョージさんですが、2026年3月現在Xで炎上しているようです。
一体なにがあったのか気になる方も多いのではないでしょうか。
この記事では、森川ジョージさんの炎上の経緯や理由を時系列でまとめます。
森川ジョージとは何者?

- 芸名:森川ジョージ
- 本名:森川 常次(もりかわ つねじ)
- 生年月日:1966年1月17日(2026年時点60歳)
- 出身地:東京都
- 職業:漫画家
森川ジョージさんは、漫画家です。
代表作は『はじめの一歩』で、1989年から『週刊少年マガジン』で連載開始しています。
『はじめの一歩』の単行本は100巻を超え、累計発行部数は1億部以上の人気作品です。
そんな売れっ子の森川ジョージさんですが、2026年3月現在、Xで炎上しているようです。
一体なぜ炎上しているのか、詳しくまとめていきたいと思います。
【時系列まとめ】森川ジョージが炎上!
森川ジョージさんが炎上した経緯について、時系列で解説していきます。
2/27小学館マンガワンの作家の性加害問題が発表される
2/27に、小学館マンガワンの発表で、漫画家「一路一」さんが、性加害事件を起こした山本章一さんと同一人物だったことが判明。
問題を起こした人物と知りながら、事実を隠蔽し、別名義で執筆活動をさせていたことで小学館が非難の的になっています。
マンガワンの発表を受け、連載を止める漫画家も出てきました。
漫画家の動向やコメントなどが注目を集めていました。
2/28 漫画家弓月光さんのツイートが批判される
小学館マンガワン炎上の中、漫画家の弓月光さんがXを更新し、その内容が注目を集めることとなりました。
弓月光さんは、1970年代から執筆している漫画家で、代表作『甘い生活』は長期連載の人気作品です。
炎上のきっかけとなった弓月光さんのツイートはこちらです↓
弓月光さんは、小学館の性加害問題については事実関係は、はっきり分からないとコメント。
「下手したら草津のゴタゴタみたいになりそう」という発言が、問題視されてしまったようです。
草津事件とは、2019年に群馬県草津町で発生した冤罪事件です。
草津事件とは?
2019年11月12日に群馬県草津町の新井祥子町議が黒岩信忠町長から性被害を受けたと告発し、後に町議が虚偽告発であったことを認めた冤罪事件である。
「セカンドレイプの町・草津」といった誹謗中傷がインターネット上で拡散されたことによりイメージが低下した
引用元:wikipedia
草津=冤罪と捉えた人による批判が相次いだようです。

3/1 森川ジョージさんが弓月光さんを擁護した投稿を発信
弓月光さんのツイートに対して、森川ジョージさんが、「おっしゃる通り」とコメントしています。
森川ジョージさんは、「弓月光さんのツイートの中の草津発言は、事件前後でゴタゴタしたという比喩で使われたもの」だと解釈していたとのこと。
3/1以降、SNSで森川ジョージさんへ批判コメントが殺到した
弓月光さんのX投稿を擁護したとして、森川ジョージさんに批判コメントが殺到したようです。
「比喩として冤罪事件を例に出してよいのか」と疑問を感じた人がいたみたいですね。

中には過激なコメントをする人も現れました。
世間に誤解をさせてしまったことへの謝罪を求める声もあったようです。
3/4森川ジョージさんがXで一連の騒動を謝罪
SNSでの議論が激化する中、森川ジョージさんは、Xで一連の騒動を謝罪することになりました。
森川ジョージが炎上した理由と真意は?

森川ジョージさんが炎上したのは、小学館の性加害事件に対し、草津事件を例に挙げた弓月光さんの発言をフォローしたからだと思われます。
草津事件を例に挙げたのは、冤罪にかけているのではないと主張しています。
実際に、弓月光さんは「草津事件が冤罪であった=小学館の事件も冤罪の可能性がある」、と発信していたわけではありません。
「ネットでの魔女狩り祭りと現在のマンガワン関連の叩きが同じようなものだ」と言いたかったようです。

冤罪を例に挙げたことに対して、悪意のあるコメントが拡散されていることに対し、警鐘を鳴らしています。
今回は、森川ジョージさんの炎上について時系列でまとめました。
森川ジョージさんは、冤罪事件を例に出したのは、全容が分からないうちに騒ぐとわけがわからなくなるという意味で、小学館の事件=冤罪ではないと主張しています。


コメント