猿田佐世さんは、弁護士です。
『羽鳥慎一のモーニングショー』の月曜日コメンテーターで、ズバズバした物言いが話題になっています。
そんな猿田佐世さんについて、どのような経歴があるのか、気になる方も多いのではないでしょうか。
今回は猿田佐世さんのやばすぎる経歴5選と「モーニングショー」での評判について世間の声をまとめていきます。
猿田佐世のプロフィール

まずは、猿田佐世さんのプロフィールを簡単にまとめます。
- 名前:猿田佐世(さるた さよ)
- 生年月日:1977年2月28日(2026年時点で49歳)
- 出身地:東京都
- 大学:早稲田大学法学部卒業
- 職業:弁護士
- 所属:新外交イニシアティブ代表、元ワシントンDC特派員弁護士
猿田佐世さんは、弁護士で、元ワシントンDC特派員弁護士です。
「元ワシントンDC特派員弁護士」とは、ワシントンD.C.で弁護士資格を持ち、国際法・外交・政策提言に関わった日本人弁護士という意味合いです。
英語も堪能で、国際的に活躍する弁護士のようですね!
調べてみると、TED(様々な分野の専門家や著名人による講演会)で英語でスピーチする様子もありました。

猿田佐世のやばすぎる経歴5選

猿田さんの経歴は、まさにエリート中のエリートでした。
ここからは、猿田佐世さんの経歴をまとめます。
経歴①早稲田大学法学部を卒業

猿田佐世さんは、1999年に早稲田大学 法学部を卒業しています。
早稲田大学 法学部
2026年度 偏差値・入試難易度 67.5
引用元:みんなの大学情報
法学部は、早稲田大学の中でも難易度が高い学部で有名です。
経歴②司法試験に一発合格
猿田さんは大学卒業と同年に司法試験に合格しているのが凄すぎます。
一般的に弁護士試験は合格率4%の狭き門と言われているのに、一発で合格してしまったそうです・・・
若くして第二東京弁護士会に所属して、弁護士としてのキャリアをスタートさせています。
経歴③米国コロンビア大学ロースクールで法学修士号を取得

猿田佐世さんは、2008年に、アメリカのコロンビア大学ロースクールに留学し、法学修士号を取っています。
コロンビア大学のロースクールといえば、非常に難易度が高く、世界でもトップクラスといわれているそうです。
Columbia LawはUS Newsのロースクールランキング5位に入り、卒業生もセオドア・ルーズベルトやフランクリン・ルーズベルト、現学長のリー・ボリンジャー等著名人たちが並びます。
なんと、あのフランクリン・ルーズベルトも卒業しているそうですよ!
調べてみると、日本人卒業生も、華々しいキャリアの持ち主ばかりでした。
- 相川一俊 (外務省、EU政府代表部大使)
- 浅尾久美子 (人事院)
- 雨宮正佳 (日本銀行、副総裁)
- 安藤元太(経済産業省)
- 飯塚正明(財務省)
経歴④米国ニューヨーク州で弁護士登録

猿田佐世さんは、コロンビア大学ロースクール卒業後に、ニューヨークで弁護士資格を取っています。
日本とアメリカ両方で弁護士資格をもっている人はまだ少ないそうで、非常に貴重な人材といえるでしょう。
小室圭さんが何度かニューヨーク弁護士資格に挑戦し失敗していたことも記憶に新しく、難易度が高いイメージがある方も多そうです。
経歴⑤国際関係学修士号取得 & シンクタンク代表に

猿田佐世さんは、2012年には、アメリカン大学国際関係学部で国際政治・紛争解決学の修士号を取得しています。
帰国後、シンクタンク「新外交イニシアティブ(ND)」を設立し、代表に就任しています。
引用元:新外交イニシアティブ(ND)公式ホームページ
シンクタンクでは、日本の外交・安全保障政策を、市民や専門家の立場から見直し、政府や国会に対して改善提案を行っているようです。
ここまで、猿田佐世さんの経歴をまとめてみました。
早稲田大学法学部卒業から、シンクタンク設立まで、華々しいキャリアをたどっていることが分かりました!!
猿田佐世のモーニングショーでの評判はいかに?

猿田佐世さんは、前任の山口真由さんに代わり、2025年9月29日から「羽鳥慎一モーニングショー」の月曜日コメンテーターに抜擢されました。
番組での評価は、賛否両論あるようです。
・否定的な意見
猿田佐世さんの発言は、度々SNSで過激発言として拡散されてきました。
具体的なコメントはこちら↓
・「日本ほど中国と揉めている国はない」
・「今日はこれ一言だけ言えれば、と思って来てるんですけど、(吉村知事の議員削減案に対して)『身を切る改革』っていうんですけど、切られるのはアナタです!テレビを見てらっしゃるアナタです!」
特に政権批判へのコメントが多く、言い過ぎではという声もあるようです。
・肯定的な意見
一方で、猿田佐世さんのコメント力が凄いと賞賛する声もでています。
今回は、猿田佐世さんの経歴や評判をまとめました。
コメンテーターとしては、賛否両論あるものの、素晴らしい経歴の持ち主であることは間違いありません。
今後も、モーニングショーでの彼女の痛快なコメントや活躍を楽しみにしたいと思います。




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