こめおさんは、ブレイキングダウン出身の料理人です。
現在は、料理人として割烹やカニラーメン屋などを運営する経営者でもあるこめおさん。
一体どんな人物なのか気になる方も多いでしょう。
この記事では、こめおさんの経歴5選と推定年収をまとめます。
こめおって何者?

まずは、こめおさんについてかんたんにまとめます。
- 名前:こめお
- 本名:沼倉大将(ぬまくらだいち)
- 生年月日:1995年3月7日(2026年時点で31歳)
- 職業:インフルエンサー、経営者
こめおさんは、インフルエンサーで経営者です。
「こめお」という名前をつけたきっかけは、ごはんソムリエの資格を取ったことだったそう。
実家が貧乏で週3でもやし炒めを食べるなど、育った環境は裕福なものではなかったと明かしています。

こめおさんは、SNSでインフルエンサーとして活動する一方、料理人としても自身の店舗を経営しています。
こめおの凄い経歴5選!

ここからは、こめおさんの経歴を5つ纏めたいと思います。
①18歳で逮捕される
実は、こめおさんには逮捕歴があるようです。
こめおさんは、朝倉未来さんとのYoutube対談の中で、20歳頃にキャラバクラのボーイとして働いていた際に、逮捕されたことを明かしています。

こめおさん曰く、冤罪で捕まり、4年半刑務所で過ごしていたそう。
あまりにも理不尽な出来事ですが、これがきっかけで、服役中に料理について興味を持ち始めたのだとか。
レシピ本、ビジネス書などの本を読み、起業について独学で勉強していたそうです。

出所して約半年で起業したこめおさん。
起業資金は、こめおさんの祖父からもらったそうです。
こめおさんの料理のルーツは、おじいさんの味だそうです。
②ブレイキングダウンに参戦
こめおさん=ブレイキングダウンというイメージが強い方も多いのではないでしょうか。
こめおさんが初めてブレイキングダウンに登場したのは、第四回大会のオーディションです。

オーディション中に、瓜田純士氏や後藤祐樹氏とバチバチなシーンがあり、かなりヤンチャな印象を残しています。

このブレイキングダウン出演により、こめおさんの知名度は一気に拡大していきました。
③登録者36万人のYoutuberに

こめおさんは、2022年に自身のYoutubeチャンネル『こめおチャンネル』を開設しています。
2026年現在の登録者数は約37万人で、総再生回数3億回以上の人気Youtuberとなりました。
ブレイキングダウンに関するコンテンツに加え、料理系の動画もファンから人気があるようです。
④麻布十番割烹こめをの統括料理長に

こめおさんは、2023年に麻布十番に、完全予約制の「割烹こめお」をオープンし、オーナー兼料理人を務めています。
引用元:食べログ
カウンターの店内では、こめおさんの振る舞ったコース料理を堪能できるようです。
実際に、お店に行った方の口コミによると、評価は高いみたいですね~
このお店の魅力は、料理がおいしいだけではなく、一皿ごとにこめをさんが食材や調理法、季節の意味まで丁寧に説明してくれること。
店内は上品で居心地が良く、丁寧な仕事ぶりが伝わる料理を一品ずつゆっくり味わえる雰囲気でした。
季節で色を捉えた日本料理をテーマにしており、一品一品丁寧に仕上げられていました
引用元:食べログ
③浅草かにをの経営者に

こめおさんは、2026年5月4日に、浅草にカニラーメン屋「かにを」を出店し、オーナーを務めています。
実際にお店に行ったお客さんの口コミも、良いみたいです。
思ってたより濃厚でコクもありそこそこ美味かったです。
スープはカニの風味はするけど、そこまでカニ風味が強すぎる訳でもなくちょうど良く普通に美味しい。
SNSではいろいろ言われてるけど、個人的にはかなり美味しかった。
引用元:食べログ
辛口で有名なホリエモンさんからも、「これはまじでうまい」と言われていました。

こめおの年収は1億円越え!?

こめおさんの年収に関して、残念ながら具体的な数字は明かされていません。
しかし、こめおさんは、青汁王子のYoutubeチャンネルの中で、主な収入源と大体の月収について語っています。
- 収入源は、スポンサー収入、TiktokやYoutube、インスタグラムなどの案件
- 1件あたり大体100万円
- 一か月の大体の収入は、600-700万円
引用元:青汁王子Youtubeチャンネル
さらに、カノックスターさんのYoutubeで最高月収について聞かれると、5000万円であることを語っています。

スポンサーからの収入やSNS案件に加えて、自身で経営している飲食店の利益も含めると、年収1億円以上稼いでいてもおかしくはないでしょう!
今回は、こめおさんについてまとめました。
青年期を刑務所の中で過ごすなど壮絶な過去を過ごしたこめおさんですが、その経験を活かし、戦う料理人として現在も奮闘していることが分かりました!




コメント