朝ドラ『ばけばけ』主題歌を歌ったハンバートハンバートが紅白歌合戦に初出場することが決まり、注目を集めています。
ハンバートハンバートと調べると、優しいメロディが魅力的な一方で、家族や死をテーマにした曲が多く歌詞が怖いと感じる人もいるようです。
この記事ではハンバートハンバートについて、歌詞が怖いと言われている理由や紅白出場への世間の声をまとめます。
ハンバートハンバートとは

佐藤良成(さとうりょうせい)と佐野遊穂(さのゆうほ)による日本のフォークデュオです。
結成は1998年で、夫婦デュオとしても有名です。
バンド名の由来は、『ロリータ』の主人公ハンバート・ハンバートから取られているそうです。
楽曲は民謡×フォーク×カントリーのミックスが多く、家族・人生・死生観などをテーマにした曲が多く、共感するファンも多く人気があります!
ハンバートハンバートの怖い歌詞3選
SNSでハンバートハンバートと調べると、歌詞が怖いと言われていることが分かりました。
その理由は、全楽曲の半分以上が「別れ」「挫折」、そして「死」を扱った曲であるためです。
代表的な曲を3つあげて、歌詞を見ていきたいと思います。
おなじ話
どこにいるの? となりの部屋にいるよ
何をしてるの? 手紙をかいてるの
そばにおいでよ でももう行かなくちゃ
話をしよう ・・・・・・・・引用元:J-Lyric.com
登場人物は僕と君の2人いて、片方が亡くなっているような設定となっていて、怖いと感じる人もいるのかもしれません。
「君のいないこの世界で僕はどうしたら?」のような依存的なニュアンスがあり、
話をしようと語りかけても返事がないところに、どこか寂しさを感じます。
悲しい曲ですが、大好きな曲だというファンも多いようです。
おなじ話を聞いて、パートナーと生活を送れていることが当たり前ではないと気づきを得た人もいたようです!
君と暮らせば
頭の中では君はいないとわかっていても
今まで通りに僕は君と話をする
足だって2本ある この手を伸ばせば触れられて
今まで通りに僕らは毎朝キスをする
僕にははっきり君が見えているよ
引用元:UtaTen
恋人がもう死んでいることを知りながら、自分にしか見えない恋人と変わりない日常を送る「僕」を描いた楽曲のようです。
死生観を歌った歌なので怖いと感じる人もいる一方、どこか心地のよさがあり好きという声もありました。
蝙蝠傘
特に歌詞が謎で怖いといわれているのがこちらの曲です。
君が拾った五十円玉は三途の川の渡し賃さ
そう言って微笑んだ影のその歯はとても穢かった
こうしてとてもあっけなく
僕は何か別のものと入れ替わってしまった
乗っ取られてしまった
僕の蝙蝠傘には所々穴が空いていて
そのすき間から時に見たくないものが見える
引用元:Uta-Net
三途の川というワードがあることから、死が連想され怖いと感じる人がいたかもしれません。
全体的に優しいメロディですが、その心地よさの中に謎な怖さが漂っていて好きという声がありました。
3曲の歌詞をみましたが、それぞれにメッセージ性があり、生きていることについて考えるきっかけを与えてくれそうな曲ばかりですね。
朝ドラ楽曲で紅白出場決定!世間の声は?
2025年紅白歌合戦にハンバートハンバートが初出場することが決まりました。
彼らの楽曲「笑ったり転んだり」が朝ドラ『ばけばけ』に主題歌に選ばれたので、紅白出場選は不思議ではないですね!
SNSでは、多くのファンの喜びのコメントがありました。
NHKの朝ドラの主題歌で知名度が上がってうれしい、いい時も悪い時もそっと寄り添ってくれるハンバードハンバードの紅白出場は嬉しい!と歓喜するファンが多いです!
紅白歌合戦で初めてハンバードハンバードの歌声を聞いて、ファンになる人も多そうですね♪



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