一条ゆかりさんは、漫画家です。
『りぼん』の第一回新人漫画賞で入選して以降、漫画家デビューを果たしていて、『有閑俱楽部』などのヒット作を数々生み出しています。
一条ゆかりさんは、『りぼん』の黄金期を築いた人物ですが、若い頃の姿について気になる方も多いのではないでしょうか。
この記事では、一条ゆかりさんの若い頃と当時酒をかけられたエピソードについて振り返ります。
一条ゆかりとは
一条ゆかりさんについて、かんたんにまとめます。
- 名前:一条ゆかり(いちじょう ゆかり)
- 生年月日:1949年9月19日(2026年時点で77歳)
- 出身地:岡山県
- 高校:玉野市立玉野商業高等学校
- 職業:漫画家
一条ゆかりさんは、漫画家です。
1967年の『りぼん』の第一回新人漫画賞で準入選し、漫画家としてデビューしています。
代表作は『プライド』、『有閑俱楽部』、『砂の城』などで、『りぼん』をヒットさせた人物の1人です。
1970~80年代の少女漫画界を代表する存在で、多くの漫画家に影響を与えました。
一条ゆかりの若い頃が美人すぎた!

一条ゆかりさんの若い頃が美人すぎると話題になっています。

ここからは、一条ゆかりさんの若い頃から現在まで時系列ごとにまとめていきます。
1975年(当時26歳)
1991年(42歳)


自身のアトリエで執筆活動する一条ゆかりさん。
当時は、番組の特集で、一条ゆかりさんのアトリエが紹介されていました↓

1996年(当時47歳)
一条ゆかりさんは、集英社のコミックオーディションの審査員も務めていたようです。

同じ漫画家のそのだつくしさんは、一条ゆかりさんにより発掘されたそうですよ!
2019年(当時70歳)

「集英社デビュー50周年記念イベント一条ゆかり展」を開催中の一条ゆかりさん。
2025年(当時76歳)
「一条ゆかりが武居俊樹に酒をかけられたエピソード」が再注目

ありま猛さんが執筆した『あだち勉物語』の中で登場する「編集者から酒をかけられた少女漫画家」が、一条ゆかりさんなのでは、と話題になっているようです。
調べてみると、当時の小学館の編集者は武井俊樹さんだったようです。
武井俊樹さんの著書『赤塚不二夫のことを書いたのだ!!』の中で、一条ゆかりさんに水割りをかけたことが明かされています。
2007年に発売された書籍が、2026年に再度注目されており、「かつての女性の扱いがひどすぎる」とSNSで拡散されているようです。




SNSでは、当時の編集者の対応がひどすぎると問題視されています。
今回は、一条ゆかりさんの若い頃について調べてましたが、若い頃は嫌がらせを受けていたものの、漫画家としての実力を磨き、売れっ子として活躍していたことが分かりました。



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