宮根誠司さんは、フリーのアナウンサーです。
ミヤネ屋などの司会者としても有名ですが、実は20年近く朝日放送に勤めていました。
「おはよう朝日です」を担当していた時代もあり、意外と若い頃について知らない方も多いかもしれません。
この記事では、宮根誠司の若い頃について、時系列ごとに振り返りたいと思います。
宮根誠司とは何者?

宮根誠司さんについて、かんたんにまとめます。
- 名前:宮根 誠司(みやね せいじ)
- 生年月日:1963年4月27日(2026年時点で63歳)
- 出身:島根県大田市
- 大学:関西大学 経済学部
- 職業:フリーアナウンサー
- 所属事務所:テイクオフ(個人事務所)
宮根誠司さんは、1987年に朝日放送に入社し、アナウンサーの道を進みました。
「ミヤネ屋」や「Mr.サンデー」などの司会者としても有名ですよね。
歯に衣着せぬトークと、事件・時事ネタへの鋭い切り込みで人気があります。
現在はフリーで活動しています。
宮根誠司の若い頃を時系列でまとめ

今年で63歳を迎える宮根誠司さんですが、若い頃がどんな姿だったのか気になる方も多いのではないでしょうか。
ここからは、入社当時から最近までの姿を振り返りたいと思います。
1989年(当時26歳)

ABC放送に入社して3年目の宮根誠司さん。
若々しいですね~!
当時について、仕事が欲しくてがむしゃらだったことを明かしています。
僕らなんかアナウンサーだったんで、若い頃は忘年会しか目立つところがなかった
「忘年会で頑張って、番組につくみたいな。そこ(忘年会)でおもしろいから今の立場があるなって正直…忘年会に全てをかけてましたから」と口にした
引用元:スポニチ
1990年(当時27歳)

「おはよう朝日です」の番宣に登場した宮根誠司さん。
1992年(当時29歳)

2003年(当時40歳)

2004年以降は朝日放送を退社し、フリーに転身しています。
フリー転身の経緯には、やしきたかじんさんの一言があったそうです。

食事中に、やしきたかじんからフリー転身の意思を聞かれ、「できたらフリーで挑戦してみたい」と伝える
↓
ある日、突然朝日放送の社長から「今えらいことになってる」と電話で呼び出された
↓
たかじんさんが社長に「フリーになりたがってるから、やめさしたってくれ」と直訴し、騒動になってしまった
本当は、あと1・2年は朝日放送にいたかった
引用元:スポニチ
思いがけず、とんとん拍子に話しが進んでしまったようですね(笑)
2008年(当時45歳)

2006年にスタートした「ミヤネ屋」が軌道に乗り始めた頃の宮根誠司さん。
2010年(当時47歳)

2014年(当時51歳)

2019年(当時56歳)

この時期の宮根誠司さんは、「瞼がおかしい」と話題になっていたようです。
実は、宮根誠司さんは、医者に勧められて眼瞼下垂の手術を行ったようです。
医師からは「年だから下がってくるんです」と年齢によるまぶたの垂れであることが伝えられたといい、「まぶた縫えますよ、10分でって言われて。それで、やったら本当に二重になった。結果的にプチ整形をやった」と告白した
引用元:modelpress
プチ整形をしたことを告白していました。
2026年(現在)

現在、63歳を迎える宮根誠司さん。
「朝日放送に入社したころから現在まで」の宮根誠司さんについて振り返りましたが、昔からイケメンであることが分かりましたね。
宮根誠司のアナウンサー時代について
宮根誠司さんは、「ミヤネ屋」や「Mr.サンデー」のイメージが強いですが、局アナ時代は朝のニュース番組なども担当していました。
主な担当番組
「おはよう朝日です」は関西では有名な朝の番組のようですが、宮根誠司さんが担当していたことを知らない人も多いのではないでしょうか。
ニュース番組からバラエティ・野球中継などマルチに活動してたようですね!
宮根誠司さんについて調べましたが、若い頃からアナウンサーとして、現場での経験を積み、関西から全国区へ活躍の幅を広げてきたことが分かりました。



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