有馬哲夫さんは、社会学者で評論家です。
2024年に早稲田大学教授を定年退職しており、現在は「名誉教授」となっています。
現在はSNSで、政治に関する意見を発信していますが、その内容が波紋を呼び、「早稲田大学の評判を下げた」と言われているようです。
一体なぜそのように言われるようになったか、気になる方も多いのではないでしょうか。
この記事では、有馬哲夫さんがなぜ早稲田大学の評判を下げたと言われるのか、理由を深堀します。
有馬哲夫とは

有馬哲夫さんについて、かんたんにまとめます。
- 名前:有馬哲夫(ありま てつお)
- 生年月日:73歳(2026年時点)
- 出身地:青森県
- 大学:早稲田大学第一文学部英文科
- 職業:社会学者、早稲田大学名誉教授、評論家
有馬哲夫さんは、メディア研究者・歴史研究者で、早稲田大学の名誉教授です。
自身も早稲田大学第一文学部英文科を卒業していて、1999年から早稲田大学の教授として活動していましたが、2024年に定年退職しています。
教授時代に、著書も執筆していますが、中でも、日本テレビとCIA 発掘された「正力ファイル」が最も有名で、高く議論を呼びました。
引用元:Amazon
そんな有馬哲夫さんですが、近年、Xでの過激発言が波紋を呼んでいます。
SNSでは、「早稲田大学の名誉教授なのに不適切だ」という声も出ているようです。
有馬哲夫が早稲田の評判を下げたといわれる理由3選!

ここからは、有馬哲夫さんが早稲田大学の評判を下げたと言われる理由を3選まとめます。
理由①過激な発言が多い
有馬哲夫さんといえば、Xでの発言が度々炎上しています。
その理由は、過激な発言が多いためだと思われます。
以下のXの投稿ですが、インプレッションが3880万回を超えています。
「われわれの努力がなかったら日本はアジアの最貧国だ、誰が経済大国日本をつくった」という過激な発言が物議を醸していました。
これに対して、「同じ団塊世代でも共感できない」、「発言には責任を持ってほしい」という意見が出ていました。
理由②差別的な発言をしている
有馬哲夫さんの高市総理に対しての発言が、差別的だと炎上しています。
2026年3月、イランとアメリカの戦争中で、ホルムズ海峡の事実上の封鎖により、日本に石油を運ぶ船が通過できていない状況下での発言となります。
この発言が、「人権侵害」「女性差別」といった指摘が、かなり出ているようです。

早稲田大学の評判に傷をつけているのでは、という声もでています。

理由③対立が多い
有馬哲夫さんは、著名人とのSNSでの対立が多いようです。
・峯村健司氏との対立
峯村健司さんから、名誉棄損で法的措置をとると言われていました。
・百田尚樹氏との対立
有馬哲夫さんが、百田尚樹さんが患っている病気(癌)について書いた文章が、SNSでは、不適切だと言われています。
実際に百田尚樹さんからも、「頭大丈夫か?」という反応があったみらいです。

・飯山あかり氏との対立
飯山あかりさんに対するアンチコメントも、波紋を呼んでいたようです。
Youtubeでも、飯山あかりさんを「有害」と唱えていたみたいですね。

これらの理由により、有馬哲夫さんが、世間から「早稲田大学の評判を下げている」と言われているようです。
有馬哲夫の現在の活動は?

有馬哲夫さんは、2024年に早稲田大学の教授を定年退職し、現在はYouTube・ネット発信や執筆活動を中心に活動しているようです。

▽Youtubeチャンネル

▽SNS

2026年現在は、主な活動の場をXに移しています。
フォロワーが5万人近くいて、強い発信力を持っていると言えるでしょう。
今回は、有馬哲夫さんについて調べました。
早稲田大学の評判を下げたと言われる理由は、SNSでの過激発言によるものだということが分かりました。



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