和田祐樹さんは、小学館のマンガワン編集長です。
入社以降『コロコロコミック』編集部などにも配属され、キャリアを磨き、編集長に抜擢されたようです。
そんな和田祐樹さんについて、どのような経歴があるのか気になりますよね。
この記事では、和田祐樹さんの経歴や現在の活動について、まとめます。
和田裕樹とは何者?
- 名前:和田祐樹(わだ ゆうき)
- 職業:小学館マンガワン編集長
- 年齢:推定40代後半(入社年次から推測)
- 大学:立教大学
和田祐樹さんは、小学館マンガワンの編集長です。
2001年に入社して以降、コロコロコミック編集部などの部署を経て、編集長の座に登りつめた敏腕編集長です。
株式会社小学館
ユニバーサルメディア事業局 プロデューサー/XR事業推進室 室長 和田裕樹
2001年に小学館に入社引用元:HIgH-FIVE
和田祐樹さんが担当した『出会って5秒でバトル』は、小学館の裏サンデーやマンガワンに掲載されており、コミックスの累計発行部数は350万回を超えています。
和田祐樹の凄い経歴3選!

ここからは、和田祐樹さんの経歴を3つまとめていきます。
経歴①マンガワン編集長に就任

和田祐樹さんは、2019年からマンガワンの編集長に就任しています。
コロコロコミック編集部、週刊少年サンデー編集部を経て、マンガワン編集長に就任。
引用元:HIgH-FIVE
『コロコロコミック』編集部では、10年間過ごすなど、かなり長い期間下積み時代を過ごしたようです。
『コロコロコミック』編集部に10年、『週刊少年サンデー』編集に5年在籍。その後「マンガワン」事業部に異動し、19年から編集長に
引用元:ダ・ヴィンチWEB
2019年以降もマンガワンで数々のヒット作が生まれています。
アニメ化・ドラマ化された作品も多く、和田祐樹さんの編集長としての実力が高いことが分かります。
経歴②ユニバーサルメディア事業局 プロデューサーに就任
和田祐樹さんは、編集長に加えて、小学館の「ユニバーサルメディア事業局プロデューサー」にも就任しています。
小学館のユニバーサルメディア事業局プロデューサーは、書籍・漫画などの既存コンテンツを核に、海外展開、XR(VR/AR)、映像化、メタバースなど、デジタル技術を活用した新たなビジネスを企画・創出する役割です。
引用元:HIgH-FIVE
漫画書籍などのコンテンツを海外展開する部署のようですね。
小学館の募集要項に次のような項目がありました。
【求めるスキル】
引用元:小学館採用サイト
高度なスキルや語学力が求められるポジションのようです。
経歴③NOVELOUSなどの新規事業を推進

和田祐樹さんは、海外事業の責任者として事業を推進しているようです。
小学館はスマホアプリ「NOVELOUS」を通じて、ライトノベルを英語圏に配信しようと試みています。
人気作「塩対応の佐藤さんが俺にだけ甘い」や国内でアニメ化された作品など、人気のライトノベル作品を翻訳・配信し、100万人ユーザーおよび数十億円の売上高を目指します
引用元:HIgH-FIVE
社内では、「大きなプロジェクトを任せられる手腕がある」と認められているのでしょう。
和田祐樹の現在の活動

和田祐樹さんの現在の活動については、情報がなく、分かりませんでした。
自身のLikedInが削除されていること・Xが非公開になっていることから、すでに小学館を退社している可能性もありますね。
小学館を退社したという噂も出ているようです。

動向は分かりませんが、小学館の中心人物として運営に関わった経験から、どこの会社でも十分にやっていけるスキルがありそうです!
また続報があれば、記事を更新します。
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