青野慶久さんは、サイボウズの創業メンバーの1人で、代表取締役です。
会社の規模が、1100億円を超える大企業に発展していますが、青野慶久さんの年収がいくらなのか、気になる方も多いのではないでしょうか。
この記事では、青野慶久さんの年収についてまとめていきます。
青野慶久とは?

青野慶久さんについて、かんたんにまとめます。
- 名前:青野 慶久(あおの よしひさ)
- 旧姓:西端 慶久(にしはた よしひさ)
- 生年月日:1971年6月26日(2026年時点で55歳)
- 出身地:愛媛県今治市
- 大学:大阪大学 工学部 情報システム工学科 卒業
- 職業:サイボウズ(Cybozu)の代表取締役社長
青野慶久さんは、サイボウズ株式会社を創業した人物で、現在は代表取締役を務めています。
「青野」の姓を使用していますが、実は本名は「西端」で、結婚した際に妻の姓を選択したという珍しいバックグラウンドの持ち主です。
私の戸籍名は青野でなく西端で、2001年の結婚時に妻の姓を選択した。結果として、通称である「青野」と、法的に有効な「西端」という本名を使い分けている。日頃からハンコは青野と西端の2つを持ち歩く。それが日々のストレス。どちらでサインし、押印すればよいか、つねに考えている。
引用元:東洋経済オンライン
旧姓と本名を使い分けているようですが、いろいろと障害もあるようで、かねてより選択的夫婦別姓制度の導入を呼び掛けてきた人物の1人です。
青野慶久の年収はいくら?

大企業の社長である青野慶久さんの年収が気になりますよね!
残念ながら、情報が非公開のため、年収を特定することはできませんでした。
ここからは、開示されている情報(役員報酬、配当金など)を元に考察してみたいと思います。
<サイボウズ役員報酬>
IR BANKの情報によると、サイボウズの役員報酬は6名で3800万円のようです。
引用元:IR BANK
一般的に社長の報酬は他の役員より高いと言われているので、約1000万円ほど報酬をもらっているのではと予想します。
<サイボウズの配当金>
青野慶久さんは、サイボウズの株を約87万株(全体の1.65%)所有しているようです。
引用元:Kabutan
2025年の1株あたりの配当金は40円の予想です。
引用元:Yahoo!ファイナンス
以上のデータをもとに、計算してみると、
869,662株×40円×0.8(税金が20%)=27,829,184円となります。
配当金からの収入は、大体2800万円(年)ほどありそうですね。
<書籍の印税>
青野慶久さんは書籍も出版しています。
大手出版社から発行していますし、それなりの収入印税も入っていそうです。
青野慶久さんの年収について調べましたが、役員報酬と配当金だけでも3800万円近く稼いでいそうです。
メディア出演・本の印税なども合わせると4000万円を超えていてもおかしくありませんね!
青野慶久の現在の活動

青野慶久さんは現在もサイボウズの社長として、経営をリードしています。
そして、講演活動やSNSでの発信にも力を入れていて、フォロワーは6万人を超えています。

さらには、地元愛媛のバスケットボールチーム「愛媛オレンジバイキングス」へも資本出資するなど、地元の良さを伝える活動も行っているようです。
青野慶久さんについて調べましたが、大手企業サイボウズを一から築き上げた敏腕社長で、メディアに出演するなど知名度もあり、成功した人物であることが分かりました!






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